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サロン・ドートンヌ展の略歴

サロン・ドートンヌ展の略歴

サロン・ドートンヌ展(秋の展覧会)またはサロン・ドートンヌ協会は、1903年以来、パリで毎年開催される美術展覧会です。

第1回サロン・ドートンヌ展は、ベルギーの建築家であるオランダ人のフランツ・ジュールダンと共に、ジャン・アンリ・ヤンセンによって1880年に設立されたメゾン・ヤンセン(パリに所在地を置くインテリアデザインの超世界的な初デザインスタジオ)、建築家エクトール・ギマール、画家ジョルジュ・ デヴァリエール、ウジェーヌ・カリエール、フェリックス・ヴァロットン、エドゥアール・ヴュイヤールの発案により、産声を上げました。

保守的な方針をとっていたフランスのサロンへの反発の表れとして、この美術展覧会はまもなく、絵画、デッサン、彫刻、エッチング、建築、装飾芸術の分野において、20世紀の発展と技術革新のフラッグシップとなりました。

サロン・ドートンヌ展の開催当初から、ピエール・オーギュスト・ルノワール、オーギュスト・ロダン、ポール・セザンヌ、ンリ・マティス、ポール・ゴーギャン、パブロ・ピカソ、ジョルジュ・ルオー、アンドレ・ドラン、アルベール・マルケ、ジャン・メッツァンジェ、アルベール・グレーズ、マルセル・デュシャンといった著名芸術家の作品が並んでいました。

その後、マルク・シャガール、アメデオ・モディリアーニ、ジョルジュ・ブラック、ジョルジュ・ギメル、ヘンリー・ゴットリーブ、コンスタンティン・ブランクーシ、アリスティド・マイヨール、シャルル・デスピオ、ルネ・イッシェ、オシップ・ザッキン、ル・コルビュジエ、ルネ・ラリックもサロン・ドートンヌ展に出展しました。

 

2016年のサロン・ドートンヌ展へは、智子フェイトが、絵画『アマゾン』の出品依頼を受けました。

  2017  /  展覧会  /  Last Updated 3月 23, 2017 by lou  /